サチオ

たまには犬のことを。

ウチにはミニチュアダックスが2匹います。

6才の女の子ハナと、本日13才になった男の子サチオです。

サチオは本日13才としてますが、年齢は推定、誕生日はウチに来た日です。
サチオは5年前の今日、保護センターから引き取ってきました。

こちらは本日のサチオ。
20160804sachi
迷子犬として保護センターに1ヶ月ほどおり、あと数日で殺処分になる、というツィートを見ていてもたってもいられず、引き取ってきました。

保護センターでのサチオです。
IMGP1468

当時1才のハナがいましたが、元々もう1匹ほしいと思い少し広い部屋に引っ越していたので、受け入れる態勢がありました。

サチオは迷子犬のため、正確な年齢や保護センターの前の状況が全くわかりません。
引き取った時、去勢はされておらず、しつけらしいこともされていないようでした。
病院に行ったらフィラリアにも感染しており、以前はあまりいい状況ではなかったように思われます。

わかりにくかったのは年齢。
目の白濁が進んでいるのであまり若くないだろうと言われましたが、毛のツヤはよく動きが活発なので、10才は超えていないのでは、ということで推定8才としていました。
それから5年、現在は歩くのもかなり遅くなり、目の白濁も進んでいます。しかし、13才という年齢は当たらずとも遠からず、おそらくずれていても前後1才くらいでしょう。
動きが鈍くなってますが、元気なものです。

私が犬と暮らしたいと思ったのは、このブログを見てから。

漫画家の犬たち
http://ameblo.jp/mangakanoinutachi/

ポメラニアンの茶壺くんとの生活を見て、犬と暮らしたいと思いましたが、このブログを見たのはもう10年以上前になります。
ブログを書いている漫画家の柴田亜美さんは保護されたワンコの一時預かりもしています。
このブログで保護犬という存在を知りました。

現在犬、猫はブームといってもいいくらい飼っている人が多いです。
その分、飼育放棄も増え、保護センター等に多く持ち込まれます。
公的な施設では長い間犬猫を保護できないので、長時間引き取り手がないと殺処分されるという問題が発生しています。

今年の春に茶壺くんは16才で亡くなってしまいましたが、ブログは継続し、保護犬の話もいろいろ出てきます。

これから犬、猫を飼いたいという方は、ペットショップで購入するだけでなく、保護センターから引き取ることもできるということを頭に入れておいていただきたいと思います。

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