アコギの見た目

アコースティックギターはいわずとしれた楽器です。
まずは音が良くなければいけない。
そして、弾きやすい方がよい。
見た目は二の次、とは思ってません(^^;)

ギターの見た目はとても大事だと思ってます。
音、弾きやすさはもちろん大事であり、それを無視してまで見た目を重視するのはよくないですが、音が良いけど見た目がなんか好きじゃない、という場合は無理してその楽器を選ぶことはないでしょう。

自分の演奏レベルで何を重視するかも変わってくると思います。

全くの初心者であれば、まずは見た目と弾きやすさを考え、音が良いに越したことはないですが、それほど重要視しなくてもよいと思います。
見た目が気に入ってないとギターを好きになりきれないし、弾きにくいと練習時間が短くなるでしょう。

中級者になり、いいギターを買おうという時に音を重視すればよいでしょう。
それでも見た目も好みを選んだ方が、ギターに愛着がわきます。

そこから先に進むと、見た目の好みはがガラッと変わるケースが多く、何年もギターを弾いていてギターの見た目の好みが変わらない人はほとんどいないと思っています。

多いパターンとしては、シンプルを好むケース。
最初は色が付いていたり、貝のインレイが入っていたりと派手なものを好むケースが多いです。

マーティンで言えばD-45に憧れていたが、シンプルなD-18,D-28の方に魅力を感じる人が増えます。
派手なデザインを否定する訳ではないですが、ギターがもともとシンプルな楽器だけに、そのシンプルさに美徳を感じるのではないでしょうか。