HAND IN HAND

すっかり間が空いてしまいましたm(_ _)m
アコワドの発行に時間を費やし、ブログを書く時間を捻出できませんでした。。。
また少しずつ書いていこうと思います。
熊本復興支援プロジェクト「HAND IN HAND 〜ソロギターで復興支援を〜」を7/21にリリースしました。

http://www.aco-world.com/cd/fukkou2016/

ここではホームページに掲載していない詳細を少し書いておこうと思います。

このアルバム制作のきっかけについては、ホームページに記載した通り、Denpo-Gさん企画の「Friend III」に触発されたこと、いい音源があるといったところです。

これまでホールコンサートは住出勝則さんのソロも含めて5回行い、2回目以降は録音をしておきました。
まず、今回2015年5月16日に行われた「ソロギターの日」スペシャルコンサートを選んだ理由は、「Friend III」と出演者があまりかぶらなかいことです。ソロギターファンに両方とも購入していただくことを考え、ソロギタリストはたくさんいるのに同じ出演者ばかりではもったいないと思いました。

選曲については、デュオ、トリオを優先的に選んでいます。
「ソロギター」ではありますが、ソロギタリストのデュオ、トリオというのは音数がとても多くなり、ソロではできない音楽を作ることができ、独特な魅力があります。その音源というのはとても少ないので、この機会にアルバムにまとめるというのは意義があると思いました。

ソロは私の好みと出演者の希望をすり合わせた結果です。
「ソロギター」といっても、このコンサートでは歌も数曲披露されており、収録曲の「The Water is Wide」は歌入りです。他の歌もとてもよかったのですが、残念ながら録音がうまくいかなかったところがあり、収録できませんでした。

タイトルの「HAND IN HAND」はかなり悩みました。
テーマとして「きずな」を意識し、わかりやすいものにしたかったのですが、なかなか決められませんでした。
「HAND IN HAND」というタイトルは割とすぐに浮かんだのですが、これはアリスの「HAND IN HAND 美しき絆」という歌から発想しています。しかし、タイトルをそのまま使うのはどうかと思い、ストレートに「きずな」する予定でしたが、少し調べると「HAND IN HAND」というのは割と一般的な言葉のようで、いろいろと使われていました。パクリじゃないよと自分に言い聞かせ(^^;)このタイトルと決めました。
本アルバムの売り上げは、全額日本赤十字社の「平成28年熊本地震災害義援金」に寄付いたします。

メジャーなアーティストに比べれば微々たる額かもしれませんが、ソロギターというマイナーなジャンルでも力になれるということを伝えたいとも思っています。

まだCDはありますので、このアルバムの存在を広めていただけると嬉しいです。

ビデオのそのままの音でCDの音源とは異なり、収録されていない曲も多いですが、コンサートのダイジェストもご紹介します。

 

熊本地震復興支援プロジェクト
HAND IN HAND 〜ソロギターで復興支援を〜
http://www.aco-world.com/cd/fukkou2016/
熊本地震復興支援CD「HAND IN HAND」発売記念
西山隆行&井草聖二 ジョイントライブ
8/30(火)渋谷SONGLINES
http://www.aco-world.com/event/160830/

「HAND IN HAND」への2件のフィードバック

  1. CD購入させて頂き、即聞き入りまた。ソロだけではなくデュオやトリオは、あまり聴く機会も少ないので本当に貴重でした。また、熊本震災の義援金の寄付金として、全額宛てられるとのこと。金額ではないみなさんの支え合う心の絆として、こういう活動をこれからも続けて頂きたいと思います。(^-^)ソロギターで復興を♪

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